Enovique(エノヴィーク)の真空乾燥トリーツシリーズ。どれも自信がある商品なのですが、まずは真空乾燥鹿肉ジャーキーを試して頂きたい。
その理由は『見た目に違いが分かりやすい』からです。
こちらは実際の商品になりますが、『色が赤い』と感じるのではないでしょうか?
肉に含まれるミオグロビンが酸化されてメトミオグロビンに変化すると、肉は鮮やかな赤色から褐色や暗色へと変化します。
だから一般的なジャーキーは『黒っぽい』のですが、真空乾燥だと超低温加工・低酸素下で加工できるのでミオグロビンの酸化反応を低減。結果的に肉の色を残しやすい。そんな特徴があります。

さてそんなEnovique真空乾燥鹿肉ジャーキーなんですが、販売前にモニターを募集。レビューを頂いたので紹介していきます。
Enovique真空鹿肉ジャーキーの良いレビュー

では頂いたレビューを紹介していきます。
オヤツを買うなら鹿肉を選んでいるのですが、中にはハサミを使わないと小さくできないジャーキーもあり、与えるのが心配になることがありましたが、小さく簡単に割って与えられるのが良かった。鼻息荒く喜んで食べていました。
ちぎり安く、シニアの子も食べやすそうでした!!他のラインアップも楽しみにしてます。
サクサクと軽い食感でとても食べやすそうでした。手で簡単に千切ることができる点も与えやすいと思います。食いつきは最高です!我が家のジャックラッセルテリアは何でも丸呑みで食べてしまう(誤飲も多いです)こともあり、カロリーや栄養の面から、今まではドッグフードをトリーツとして与えていましたが、このジャーキーであれば、トリーツやトッピングとして購入したいと思いました。
簡単に手でちぎれるしベタつかず飼い主的にもとても良いと思いました。2匹とも早く欲しかったのか準備している間落ち着かずwしっかりおかわりの要求もしてきました。美味しかったんだと思います。
多頭飼いをしているので1枚を2枚に分けたりすることがあり、その際に綺麗にサクッと割れてくれるのでめちゃくちゃありがたいです。いつものジャーキーのパリパリ感じゃないのでうちのワンズもめちゃくちゃがっついてました!
不純な香りもないようなのて匂いも嗅がずにそのまま食い付いていました。よほど美味しそうに感じたのだと思います。シニアのため硬すぎるものは喉に詰まってしまうのが心配なため、好きな大きさに割って与えられること、愛犬もしっかり噛んで楽しめる硬さで非常にありがたいジャーキーでした。
食いつきが良さそうなのと、割りやすいのでトレーニングに使ってみた。こちらが指示を出す前からあらゆるトリックが飛び出し大興奮。トレーニングになりそうもないので、ゆっくり食べさせてあげました。
多頭飼いをしているので1枚を2枚に分けたりすることがあり、その際に綺麗にサクッと割れてくれるのでめちゃくちゃありがたいです。いつものジャーキーのパリパリ感じゃないのでうちのワンズもめちゃくちゃがっついてました!
袋を開封したときの匂いがとても良く、興味津々だった。普段食べているおやつと3種類並べてみたら1番最初に食べた。食感もサクサクしていてしっかり噛むことができ、硬すぎないので丸呑みすることもない。総じてとても良い商品でした。
この他にSNSでもレビューして頂いたのですが、多かったのは・・・
- トレーニングに使いやすい
- シニアでも与えやすい
この2つです。
真空乾燥は超低温でゆっくり水分を抜いている関係で、『ふわっと、サクッと』みたいな物性になり、一般的なジャーキーに比べて割りやすいという特徴があります。
トレーニングの場合、小さくちぎって与えるのでふわっとした肺ジャーキーなんかを愛用している方多いのですが、真空乾燥のジャーキーはそれに近い物性だった。
シニアの場合もあまり大きいものを与えるのは怖いので、割りやすい真空乾燥の物性が使いやすかった。
この様に考えられます。
Enovique真空鹿肉ジャーキーの悪いレビュー

実はほとんどが良いレビューで嬉しい限りだったのですが、満足頂けなかったレビューもあったので公開していきます。
初見の物なのでいつも通り、警戒して咥えて置いて…をくり返しましたが、食べ始めたら激しく次を要求。2片目からは食いつき良好です。通り動画の説明通り「サクッ」と割れる感じが斬新です。自分でも噛んでみましたが、既存のジャーキーとは全く違った食感(やっぱりサクッですね)でした。匂いはもっと強いと思っていました(鹿だからこんなもんですかね)。開封用の切欠きが上過ぎて、シールされたライン上にあったため手で開封できず、ハサミで切り直す必要がありました。ここは個体差なのか設定ミスなのか…。
こちら包装についてのご指摘なのですが、Enoviqueでは真空包装機を導入しております。

真空乾燥機の扱いに不慣れな事もあってシールする場所を失敗していたと考えられます。
この件に関して包装工程に関わる従業員に共有、シールの圧着具合や位置を改めて確認するよう周知いたします。
実際にお使い頂いたからこその貴重なご意見頂き大変ありがたく、今後の商品改善にしっかりと活かしてまいります。
あえて言うなら。。。レベルの気になった事を書きます。あげている時に犬のヨダレで手が濡れてくるとジャーキーが少しベタつく。(それはそうなんですけど、Itiなどのエアドライジャーキーはその辺あまり気にならないので)また、水分が無い分、飲み込む時にちょっと喉で突っかかってる感じもあった。美味しくて食いつきが良い分、ゆっくり食べるのが難しいのもあり。
真空乾燥は『水に戻した時の再現性が高い』という特徴があります。つまり水で戻したら肉っぽく戻ります。
フリーズドライと比較した場合、フリーズドライは『凍らせてから真空状態にして乾燥』、真空乾燥は『凍らせずに真空状態にして低温で乾燥』。
凍結すると氷の結晶が周りの細胞組織を多少傷つける。また氷のあった場所が空洞になるためスポンジ状の多孔質構造になる。
つまりフリーズドライは多孔質なので吸水スピードは早いが、復水時の再現性は真空乾燥に比べて劣る。
真空乾燥は多孔質構造にならないので吸水スピードは遅いが、復水時の再現性はフリーズドライに比べて高い。
おそらく肉っぽく戻る事がベタベタと感じた要因かと。
これは良い面・悪い面があるので難しい所ですね。
初めてのおやつは1度口から出して確認しつつ食べますが、Enoviqueは初めからバクバク食べていました。フリーズドライだと一瞬で口の中からなくなっていますが、Enoviqueは何度も咀嚼をしていて食べ応えがありそうです。飼い主的にもフリーズドライはちぎるとボロボロして嫌なのですが、Enoviqueはちぎっても粉が出ず、トリーツとして扱いやすいなと感じました。
上のようなレビュー内容もあり、好みはあるかな、と感じます!
開けた時に独特な匂いもなく手へのベタつきも抑えられていてとてもいい感じでした。我が家へきたものはスジが多い部分だったようでさいてもスジどうりにさけるといった感じでした。なので、そこはハサミで細かくしてやらないとオェッとなりそうでした。
今回はモニター企画だったため小ロットで製造しました。例えばロースの部分とスネ肉の部分ではやはりスネ肉の方が筋が多く、筋の多い部分が集中してしまったと考えられます。
製品の場合はある程度のロット量で製造しますので特定の部分が集中する事は避けられると思われます。
真空乾燥の物性が絶対的に優れているとは考えていません!新しい物性を試して欲しい

商品内容には自信があります。しかし物性面で言えば真空乾燥が絶対的に優れているとは考えておりません。
噛みごたえがあるジャーキーが好みの場合は一般的な熱風乾燥のものが良いでしょうし、普段から水分補給を兼ねてトリーツを与えている場合は吸水スピードが高いのでフリーズドライの方が使いやすいかも知れません。
ただ真空乾燥は今までに無かった物性。フリーズドライっぽくはあるけど、それよりも肉感があって、熱風乾燥よりもふわっとサクッとした、そんな物性のジャーキーです。
ぜひEnoviqueの真空乾燥鹿肉ジャーキーを試してみて下さい!
新商品のモニター企画なんかは今後もやっていこうと考えております。公式ラインやInstagramで告知しますので良かったら登録・フォローお願いいたします。
公式LINE:https://lin.ee/UFhT0KE
公式Instagram:https://www.instagram.com/enovique/?hl=ja

